ラシックスの副作用について

ラシックスの副作用について

むくみに効く薬として病院や通販で利用されている「ラシックス」。
価格が安いために、むくみのほか、ダイエットとしても利用する女性が多いとされています。

 

ただし気をつけなくてはいけないのが、確かに即効性のある効果はありますが、服用する人に患者によっては副作用が起こる可能性もあるために、利用する前には、ある程度の知識をえてから服用するようにしましょう。

 

 

一般的に、成人の方でむくみに悩んでいる場合、朝に1回、1錠(20〜40mg)のラシックスを服用します。
症状によっては、朝と昼の2回を服用する場合がありますが、基本的には1回の服用とされています。

 

しかし、ラシックスの作用が効き過ぎると、体内の水分が、体外に排出する恐れがあり、脱水やめまいなどの副作用が起こるといわれています。

 

 

特に副作用が起こりやすいのが高齢者、それからラシックスと一緒に降圧薬を服用した患者に起こりやすいといわれています。

 

その他の副作用として
「多尿、口の渇き、頭痛、吐き気、不眠」

 

この他に、いつもと違う症状があらわれることもあります。

 

服用の最初は、ある程度の副作用が起こることもありますが、1週間以上も続いた場合は、薬の服用を一時中断し、病院の医師に相談をすることをお勧めします。