マッサージを心がける

意識するだけで変わるものです

どうしてもむくみが取れない場合に医薬品を利用することで、溜まっていた水分が尿として流れていきます。しかし、むくみの医薬品のラシックスを利用するのは最終手段と考え、普段からのむくみ対策を心がけることが重要になります。

 

ラシックスにも効き目はあるものの、副作用がありますので、出来ることなら使わない方がいいに決まっています。それよりも、普段の生活環境を心がけることがまず第一です。

 

たとえば、椅子に座ってから足首を動かす、運動で血流アップにも繋がるはずです。とくに、一日中椅子に座って仕事をしている女性にむくみがちなので、少し空いた時間を利用し、マッサージなどを行ってみてはいかがでしょうか。

 

デスクワーク中でも出来る手軽な予防法で、ツメサキとかかとを交互に数日ずつ上げ下げし、ふくらはぎのポンプ機能を意識的に働かせることとなり、足から心臓に戻っていく血液が増える、座りっぱなしはダメ、こまめに働くことが重要になります。

 

それからセルフマッサージなども大切です。仕事中に軽くマッサージをして、一日の終りに、余分な水分を流すために行います。

 

水分を心臓にもどすイメージで、足首が膝へとマッサージが流れるように、ふくらはぎやももにかけて上にかけてマッサージをすることをおすすめします。

 

浴槽につかって行うとより効果があることがわかっているためにおすすめです。

 

それから、寝るときに少しだけ足を高めてから寝ることをおすすめします。普通になるだけでも血液の循環はスムーズになるだけど、むくみがひどい時は足の下になにかおいて、足を高くして眠るのがおすすめです。重力が逆向きになるので、蓄積していた余分な水分も心臓に戻りやすくなるために、うまく利用して行うことで、浮腫の予防や改善になります。