むくみの薬で水分を体外に排出

むくみと無駄な水分の関係

むくみの薬を服用することで、ダイエット効果があり、体重を減らすことができるといわれています。
ただし、脂肪などを減少することでダイエットの作用があるわけではなく、密接に関わるのが水分です。

 

 

毎日のように体内に吸収をしている水分、この水分は胃から腸を通り、主に大腸から血液中に吸収されます。
そこから、体全体に伝わるのですが、栄養バランスが崩れたり、水分量が過剰に吸収することで、無駄な水分生まれてしまいます。

 

すると、体内の血管に吸収されていた水分がはみ出しやす、この水分が結果的にむくみとなってしまいます。

 

とくに、長時間にわたし椅子に座ったり、立ちっぱなしを続けることで、フクラハギからカカトに無駄な水分が溜まりやすくなり、パンパンと硬くなってしまいます。

 

この水分が貯まることで、じょじょに体重の増加に関わってきます。

 

 

そこで、この無駄な水分を体外に排出するためにむくみに効く薬を服用します。
薬には「アンチスタックス、ラシックス」などがありますが、この薬を服用するとで、下半身などに溜まっていた水分が、尿と一緒に排出しやすくなり、結果的に体重を減らすことに伝わります。

 

 

むくみを発症した人の症状により、体重の減量は異なりますが、多い人で1ヶ月で5〜7kgも減るといわれています。

 

逆に、むくみを持続していると、それだけ体重が溜まりやすくなるために、できるだけ改善をすることは重要になるかと思います。