そのままにせずに病院の力を借りる

自己判断ではなく病院で検査をする

比較的朝は大丈夫なんですが、夕方から夜にかけて足がパンパンにむくんでしまうと悩む女性は多いのではないでしょうか。確かに仕事の内容によりますが、一日中立ち仕事をしていたり、座り仕事をしている人に、悩む人が多いと言われています。

 

これはどうしてかというと、心臓や肝臓に疾患がある可能性があり、押し上げられた血液が逆流して起こる静脈の流れが悪いことが関係してきます。

 

たとえば、乳癌や子宮がんの手術や放射線治療の経験がある人に起こりやすいと言われ、リンパ管の症状にも浮腫があり、単なるむくみと甘く見ないで、症状がひどくなったり気になるところがあるなら一度は病院で検査を受けてみることです。

 

女性の場合、むくみに悩む人は約8割と言われています。そのために、症状を感じてもそのまま放置する人がいますが、長期間にわたりむくみを感じたり、どんどんと悪化している場合は、他の症状が関係している可能性があるために、自己判断をするのではなく、専門医師に相談をすることで、改善に繋がるはずです。